2019年、明けましておめでとうございます!
弊社では、年始に社員とその家族が集まり、「リノパートナーズ感謝の会」と題して、一年間弊社を影で支えてくださった社員の家族の皆さんに感謝の気持ちと今年の目標をマインドマップで発表しました。

2018年のリノパートナーズは、社員の家族の応援があったからこそ成り立っていました。
事業に共感し、一緒に作り上げてくれている社員の家族の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

事業発展の祈願へ

そして、神田明神に事業発展の祈願に行ってきました。

2019年は更に多くの皆さんのお役に立つことを目指し、志である「全ての人が安心して成長出来る社会」の実現に向け、邁進して行きます。

年始の一連のイベントで改めて、自分はサービス等の提供を通して、関わってくださっている人たちの人生を引き受けているんだなと身が引き締まる思いです。

管理職や人事担当者は「人の人生を引き受ける覚悟」を持つ

参拝を終えて、私はNTTの管理職のときのことを思い返していました。

それは、

当時も、そして今も、自分と関わってくれるその人の人生を、全て引き受ける覚悟でいた

ということです。

上司が会社を辞めたことをきっかけに部下がこぞって会社を辞めた、ということを聞いたことはありませんか?
私は、管理職や人事担当、人材育成に関わる人たちは、自分の発する一言や、関わり方によって、部下や社員の人生を変えてしまう、といっても過言ではないと常々考えています。

自分のキャリアを考えることも大切ですが、同時に、部下のキャリアも本気になって考えなければならないのが上司であり、人事担当者だと思います。
加えて、自分の影響力の大きさを自覚する必要もあると考えています。

社員と会社をつなぐ重要な存在である自覚

特に、企業の中の管理職という立場は、社員と会社をつなぐ重要な存在です。
社員一人ひとりの特性や強み、希望、更には家族の状況も含めたプライベートの状況まで加味して、短期的、中期的、長期的な時間軸でキャリアプランを考えていく必要があると思っています。

部下や社員一人ひとりにとって一番良いと考えるキャリアプランを本気になって考えているだろうか?
独りよがりになっていないだろうか?
今一度、自分自身に問いかけるきっかけになれば幸いです。

2019年1月〜4月までのセミナー日程を公開しました!