しなやかリーダー塾を受講された管理職の方の部下が劇的に変わり、目覚ましいチーム成果を上げていました!

その方のチームは、シェアオフィスの運営を行っているのですが、部下が自主的にイベントや入居者へのサービスを企画、実行することで、圧倒的な成果を出されています。

何よりも感動したのは、部下の方たちのキラキラと輝く笑顔と「上司のために頑張ります!」と上司との間の信頼関係の大きさでした。
このチームはこれからもどんどん良くなっていくと確信しました。

この管理職の方は、しなやかリーダー塾に来られて、本人もその部下の方々も全く別人かのように変わりました。
更にその変化は、塾を卒業してからも継続的にどんどん良い方向に変わり続けています。

昨年末、しなやかリーダー塾の卒業生で行った継続実践会では、
「やはり一番成長して、今も実践して活躍されているのはTさんですね」
と、MVPを受賞した女性部長の方が後からこっそり話してくれたほど、誰が見ても明らかな進化だと断言できます。

塾でお伝えした内容をしっかりと自分のものにされて、実践、行動し続けていることによるものだと思い、とても感動しました!!

組織の良し悪しはリーダー次第

改めて、組織はリーダー次第で良くも悪くもなると感じています。
これまで大中小様々な会社の組織でコンサルティングを実施してまいりましたが、良いチームだな、と思うところには必ず、素晴らしいリーダーがいらっしゃいました。

良いリーダーの共通点

素晴らしいリーダーの方の共通点は、以下のような在り方を持っていると感じています。

●失敗経験に真摯に向き合い、反省している
●部下や関わる人たち一人ひとりを見ている
●人を活かすということを常に考えている

本音を引き出せるマネジメント

3つの在り方を持っているリーダーは、知識やテクニックだけを駆使した表面的なマネジメントではなく、一人ひとりと個別に関わり、本音を引き出すマネジメントができるリーダーだと考えられます。

数字だけで判断して失敗した例

私も過去に、数字だけで判断して、画一的なマネジメントを行ってしまい、部下やチームのモチベーションを下げてしまった苦い経験があります。
振り返ると、個々人のバックグラウンドや、そこに至るまでの経緯、周囲との関係性などを全く無視したマネジメントで、チームのモチベーションを下げる結果となり、一気に負のスパイラルにはまって何もかもが上手く行かなくなってしまいました。

行き着くところは「個別対応」

そこから反省して、一人ひとりと個別にじっくりと話をし、細やかなコミュニケーションを日々重ねる中で、少しずつ信頼関係を構築しました。その結果、部下が自ら本音を語ってくれるようになってからは、部下のパフォーマンスがぐんぐん上がり、最終的にはチームの業務品質と成果が劇的にアップしました。

感動!思い描く世界を部下たちが+αの世界として実現してくれる!

部下がハイパフォーマンス状態になると、チーム全体のモチベーションも比例するように急上昇し、チームとしての雰囲気が俄然良くなります。いつの間にか負のスパイラルから脱していて、成果を出せる組織力が徐々に加速してくる、良いサイクルが回って来たという手応えを実感できるようになりました。

それは、毎日が感動の嵐であり、例えば、自分が思い描く脳内の仕事の完成図を、特別な指示も出していないにも関わらず、部下たちが私の想像をはるかに超えた高精度な仕事として完成させてくれる、といった夢のような日々でした。

管理職が一番やりがいのある仕事

素晴らしい成果を生み出しているチームに対して、管理職として私が影響力を与えているのかもしれないと思うと、感動と感謝の気持ちがさらに深まって、管理職の仕事というのは、会社の中で一番やりがいがあり、重要な仕事だと確信するようになりました。
このような体験をして以来、私は「リーダー」として取り組む仕事の素晴らしさ、奥深さを、1人でも多くの方に味わってもらえる機会を得て欲しいと思うようになったのです。

リーダーの仕事が辛い方へ

今、もし、リーダーの仕事が辛いとか自分には出来そうにもないかもと思ってらっしゃる方がいたら、それは誤解です。
リーダーの仕事というのは、自分自身のあり方や考え方を振り返って見直してみること、本当にちょっとしたことで、やりがいと感動を生み出し、圧倒的な成果を出すことができるものなのです。もし、自分自身を振り返る機会が必要になった時には、ぜひ「女性管理職の育て方セミナー」へご参加いただき、今の自分が置かれた環境で、自分をどうやって活かすか?という発想法を習得していただければと思います。