新年度を迎え、弊社では新規事業を立ち上げることにいたしました!

より多くの皆様のお役に立てるよう、私の10年間のNTTでの管理職経験、3年間の人事・育成経験、そして中小企業診断士としての知識をベースに、主にオンラインで組織の中で働く皆さんが更にステップアップをしていくためのたくさんのノウハウやメソッドをお伝えします。
準備が整いましたら、こちらでも紹介させていただきます^^

社員に経営視点を持ってもらう

この新規事業、実は、弊社の社員が提案してくれたものでした。その提案内容がとても素晴らしかったので、是非進めて行こう!ということになりました。

視点が上がったきっかけ

ある時を境目に弊社の社員の視点はそれまで以上にググっと上がりました。
そのきっかけは、

私が考えている今後の弊社の経営に関することを情報共有した

このことから、明らかに社員の言動に変化があったという手応えを感じています。

志を常に語る

私が株式会社リノパートナーズを立ち上げた背景には、自身が管理職として苦労した経験から得たスキルや知識を、組織の中で悩み迷いながら懸命に働く管理職層の方々へ伝えることで、その助けになり役立つことができると確信したことから始まりました。

管理職は組織で一番影響のあるポジションにいて、その管理職の一人一人が自分らしくマネジメントできることで、その部下や上司、さらには組織で働く全ての人たちが安心して成長できる環境を作り出すことができるのではないかと思ったのです。そんな未来を創りたいと目指したことから、弊社は誕生しました。

会社を成長させ、存続させる

だからこそ、弊社の成長がより多くの方々のお役に立てることに繋がると信じて、常に会社を成長させることを考えています。

設立から1年、たくさんの温かい応援の結果、昨年度の業績が思ったよりも良い結果となりました。と同時に、昨年度より更に会社成長を遂げるためには、私一人の力では難しいことが明らかになり、そこで社員も巻き込んで、一緒に志に向かって進めて行くべきだと考えたのでした。

企業理念を経営視点で共有する

これまでも社員とは常にコミュニケーションをとり、情報共有をしてきましたが、更に「経営視点」で情報共有することで、提供する情報の質を発展させました。

提供した情報は、大きく以下の3つです。

・会社経営の考え方
・経営視点から見た弊社の現状と今後の事業計画
・社員に求めていること

これを、伝えたところ、社員はすぐに自ら書籍やセミナーから勉強をし始め、先月の半ば頃、この新規事業の提案を行ってくれたのでした。この提案を社員から受けた時、私は大きな安心感を感じました。
なぜなら、その提案の内容が、私が考えていた経営の方向性、事業コンセプトと合致していて、かつ非常に効果が見込めそうな内容だったからです。

以前にブログで弊社の社員はウルトラ社員と紹介させていただきましたが、今回、更に一段、二段視座が上がり、頼もしい右腕になったと感じています。

社員の経営視点を醸成させる

これまでと圧倒的に違うのは、【経営視点を持っている】ということであり、それによって社員の言動が変わり、会社へ素晴らしい貢献をしてくれる可能性に溢れているかが、少しでも伝われば嬉しく思います。

キーポイントは、経営視点を醸成することです。

経営者だけではなく、人事担当、管理職の方など、組織力を高め、成果を上げて会社を成長に導くことが
最終目標である方々は、社員に対して、経営視点を醸成して行く関わりがとても重要だと考えます。

特に女性はその脳の構造から経営視点が理解しにくい傾向があると言われています。
外部の力も使いつつ、この経営視点を醸成して行くために、情報の質、教育の質を更に上げて行くことを考えてみてはいかがでしょうか。